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医龍 Team Medical Dragon 2 DVD-BOX

医龍 Team Medical Dragon 2 DVD-BOX

医龍 Team Medical Dragon 2 DVD-BOX
定価: ¥ 23,940
販売価格: ¥ 18,656
人気ランキング: 10004位
おすすめ度:
発売日: 2008-04-16
発売元: ポニーキャニオン
発送可能時期: 在庫あり。

2007年10月〜12月、フジテレビ系で放映された、坂口憲二主演の医療ドラマ。共演は、内田有紀、小池徹平、大塚寧々、阿部サダヲほか。原作は、乃木坂太郎による同名の人気コミック。現代医療の抱える光と闇を浮き彫りにした物語で、チーム医療の内情や医局制度をめぐる駆け引きなどが仔細に描かれており、大いに興味を喚起される。ひとすじなわではいかない医療の“現場”を舞台に、自らの信じる道を行く天才外科医・朝田龍太郎(坂口)の姿には、激しく心惹かれる。また、彼を支えバチスタ手術をサポートする“チーム・ドラゴン”の面々の活躍も必見。特に、幼い少年を救うべく朝田らが挑む過酷な手術シーンは、一瞬たりとも目が離せなくなる。――日本初のバチスタ手術を成功させた朝田らチーム・ドラゴンのメンバーが、再び集結し……。(みきーる)

坂口朝田がカコイイですよ
原作は全て持っているんですが、最初は坂口さん=朝田が合わないというイメージでしたが、続編もできているのでとりあえず1話を見てみました。作品全体は鬼頭が女性であったりとドラマ用にアレンジされていますが、オリジナルストーリーを中心にドラマ版、医龍をうまく作り上げているといった感じで、原作のイメージと違うのでつまらないとは思いませんでした。話は原作同様、小池さんの若手の男性医師の目線で作られていますが、その目線が客観的に医師の世界を見ることができるので医師の世界では当たり前が、医師の世界外の方からみればおかしいというの点などが、よく伝わってきます。坂口さんの朝田は無口で厳しいイメージですが、オペシーンではなんとかして患者を救う姿勢が好感触です。夏木さんの鬼頭は朝田のよき後見人といった感じで、原作のような腹黒さはなく、その役は岸部さんが担っています。同じ医療系ドラマの白い巨塔でも、アクの強い人間の内面をあまり強調せず、視聴者に受け入れやすくしているのを感じました。そしてオペシーンでのcgを使っての術式を説明するシーンは専門用語が飛び交い、わかりにくい手術している点は新しさを感じました

これぞ王道!
やっぱり医龍は凄い! 有能なのにやさぐれていたDrたちが、朝田Drの元に一つにまとまっていく過程は、毎回とても面白かったです。 個人的には大塚寧々さん演じる小高Drのエピソードが一番好き。 息子役の本郷奏多さんをこれで初めて知りましたが、指の動きと表情と深みのある声で難しい心情を見事に表現されていました。あのキレイな大塚さんが顔を歪めて泣く場面では、心を鷲掴みにされてしまいました。 良かったです。

1話は映画並みの迫力!
1話目からいきなり2時間超のエピソードでしたが、手に汗を握る展開が次から次へと、海外ものを見ているようでした。これだけ映画にして、劇場上映できたんじゃないでしょうか?それほど、すばらしい出来でした。
2話以降は「北洋病院編」ですね。ここでも曲者の医者たちとチームを組み、苦難をともに戦うチームドラゴンはかっこえーっす。自分は天才にはなりえないと悩む伊集院に、松平医師が「並の医者なら、並の医者なりにできることを誠実にやれ」と諭すくだりにホロリとしました。そう。このドラマは天才しかいないドラマじゃなかったわけですね。
原作も佳境でぜひ続編を作って欲しいので、★5つ

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