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Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 50D EF-S17-85 IS U レンズキット EOS50D1785ISLK

定価: オープン価格
販売価格: ¥ 136,680
人気ランキング: 20745位
おすすめ度:

発売日: 2008-09-26
発売元: キヤノン
発送可能時期: 在庫あり。
EF–S17–85IS付属レンズキット●高画質・高ISO感度。約1510万画素CMOSセンサー●高精細・高速画像処理。次世代映像エンジンDIGIC 4●フェイスキャッチテクノロジー搭載ライブビュー撮影機能●約6.3コマ/秒の高速連写&UDMA対応による高速データ転送。●高精度・高速。全点クロス9点AF(中央F2.8対応)●3.0型/約92万ドットの高精細・広視野角クリアビュー液晶モニター●やさしく高度な撮影を実現。クリエイティブ全自動モード●進化したダスト対策システム[EOS Integrated Cleaning System]●フルハイビジョンテレビで写真鑑賞できるHDMI出力端子搭載※機能の詳細につきましては、メーカーページにてご確認下さい【付属品】・EOS 50D本体・バッテリーパック BP-511A・バッテリーチャージャー CG-580・インターフェースケーブル IFC-200U・ビデオケーブル VC-100・ワイドストラップ EW-EOS50D・EOS DIGITAL Solution Disk・ソフトウェア使用説明書(CD)
最新のEOSが最良のEOS
EOS40Dからの買い増しです。40Dをメインに20Dをサブとして使っていましたが,性能の差は大きく,撮影していて不満がありました。かといって頻繁に買い換える訳にはいきませんし,写真雑誌などでも50Dは30D以前のオーナーは買い換える価値があるとの記事が多く,50Dの次期モデルをターゲットに我慢しようと思っていました。1月に海外視察が入り,旅行に持って行くカメラを考えたとき,40Dでは荷物に収まらないという問題が起き,G10を購入しました。G10を使用してみて,DIGIC4のできのよさに感動し,予定外の購入となりました。まだ本格的に使っていませんが,私の使い方としては,画素数のアップよりも次の点が購入の決め手となりました。
1 AFのマイクロアジャスト搭載
135/2や50/1.4などを開放で使うとき,ボディによって若干AF相性が気になっていました。それが調整できるようになったのはポートレートなどでは有用です。
2 液晶モニターの画素数のアップ
CANONのデジ一の弱点がやっと(ちょっと遅い)改善されました。40Dでの撮影画像の確認の際の不満が解消されました。
3 レンズの周辺光量補正
広角レンズでは気になる周辺光量の低下ですが,純正レンズに限ってですが,補正ができるようになりました。周辺光量の低下をレンズの味としてとらえるか,補正するか賛否あるとは思いますが,効果の選択が可能ですので有用な機能だと思います。
4 常用ISO,1段アップ
スポーツを中心に撮影する私にとっては感度のアップはもっともありがたいことです。室内のスポーツでは,ISO1600で,開放2.8のレンズを使用しても厳しいことがあります。拡張なしで3200まで使用できるのはありがたいです。フィルムの時代には夢のようですが,コマごとに感度が変えられるのは助かります。
以上がとりあえず使用しての感想です。不満な点は今のところありませんが,他の方のレビューにもあるとおり,シルバーのダイヤルはちょっと安っぽいですね。外観があまり変わっていませんので,今のところ妻にはばれていません。(笑)
フィルム時代はEOS-1VHSを使用していましたので連写性能には不満がありますが,10万円ちょっとでこの性能が手にはいるのは素晴らしいです。数年前にEOSD30を三十万円半ばで購入したことを思うと隔世の感があります。CANONに望むこととしては,APSサイズCMOSのフラッグシップ機の発売です。EOS-1VやEOS-3のオーナー(私も現在両方所有しています)で,8コマ/秒くらいの連写ができ,防塵・防滴ボディのデジ一が20万円くらいで出てくれば売れると思うのですが。1D系も魅力ですが,標準系,望遠系と2台同時に使うことが多い私には,50万円はちょっと厳しいです。
よく使うレンズですが,28/1.8は常用レンズとしてコンパクトで描写性能もよくおすすめです。あとは古いレンズですが,17-35/2.8,100-400IS,135/2,50/1.4などは使いやすいと思います。中古でそろえられるといいでしょう。
進化したCANONの2桁デジイチ
20D・30Dとの比較です。
【良い点】
・最も大きい進化は液晶でしょう。酷評されていた液晶が3インチ90万ドット越えになり視認性は抜群です。
・AFも良くなりました。AIサーボの食いつきが向上し、ピン抜けが減りました。
・ダストリダクション(センサークリーニング)が搭載されたのは、効果のほどは置いといてレンズ交換を躊躇していた今までと比べて精神衛生上良いです。
・ライブビュー機能は、デジ一にはエポックメイキングです。マクロ撮影にはとても有効では。
・とても気持ちがいいシャッターレスポンス。シャッターのクリック感もGOOD。
・高感度について。優秀なノイズリダクションを「標準」設定以上にすれば、実際に吐き出される絵はノイズが減少してはいる、が…。
【悪い点】
・ノイズリダクションを有効にすると、解像度が落ちる。「OFF」だと解像度は上がるが、カラーノイズが目立ち20D・30Dよりもノイジーな印象を受ける。RAW撮りしてDPP(←同梱のソフト)側のノイズリダクションで調整したほうが良いが、輝度ノイズ除去を上げすぎると、やはり解像度が落ちる。
・バッテリーの持ちが抜群に良かった30Dに比べて、液晶が向上したせいか低下しています。
・優秀なAPC系レンズをラインナップしているとは言え、気軽に使えるAPC用短焦点レンズが無いのは相変わらずです。
・なんで標準ストラップに50Dロゴを入れるのか。フルサイズ機を意識させるため?
・本体「50D」のロゴが塗装になっちまった。たぶんいつか剥げるでしょう。
・モードダイヤルが黒ではなくシルバーになった。
どっちを買うか迷う人へ
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 40D ボディ EOS40Dにするか、これにするか迷う人は多いと思います。ボクも迷いました。
40Dでは物理的にできなかったことで50Dにできるようになったポイントは多分4つです。整理すると、まずはライブビューモードでブツ撮りする時に画像を10倍まで拡大して精密にマニュアル・フォーカスできるようになったこと(訂正:すみませんこれは40Dからできました。)。次にDIGIC4採用によってノイズリダクション能力が上がり、ISO3200までの高感度撮影が実用レベルになったこと。それから今や主力であるズームレンズの周辺光量の落ち込みをレンズごとのデータベースから引っ張ってカメラ内で補正するプログラムが採用されたこと。あともしかすると使い方によってはとても重要かもしれない(でもボクには意味がない)静音撮影。この4つは腕の問題ではなく不可能を可能にしたことです。なんて偉そうに書いて間違ってたらごめんなさい。
で、それ以外は腕で対応できるもの、というか楽になったり便利になっりしたた機能となります。こっちは色々あります。ライブビューのおかげでモニターしながら反射の原因である光源を見つけられるとか、被写体から顔を見つけだして勝手にピン&露出を調整してくれたりとか、モニターの解像度が上がってるのであがりのチェックがしやすいとか。
画素数と新モードの話はよく出るようですが、自分の使い方に1510万画素が必要かどうかは多分このクラスを考える人には判断できるでしょう。クリエイティブ自動モードは誰が使うのかよくわからないので評価できません。
ちなみにボクが50Dに決めたのはモニターの解像度が決め手でした。下手くそには確認がとても重要なので。それと合わせ技でDIGIC4も。エンジンの1世代は結構でかいですからね。
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